このところ市内に個性的な珈琲専門店が増え、嬉しい限りです。


鳥取市元町  「のら」  【1263】



JR鳥取駅北口より、旧市街地3街道の一つ「智頭街道」に進み山の手に向かう。   途中、旧袋川に架かる「智頭橋(きなんせ広場)」を渡ったら1ブロック先左手路地を入り、その約150㍍先左手角にひっそりと在る、板張りの外壁が目印のプチカフェです。



白壁と木目の板張りと柱のコントラストが、独特のホンワカとした空間をつくっており、珈琲を頂くには最適と言える店内は、厨房に面したカウンター席とテーブル席が備え付けられ、10名も入れば満員御礼となります。



メニュー表①
此処まですっぱりと潔いメニュー表は、自信の表れとも見て取れます(期待が持てます!)



メニュー表②
豆は「まるたつ」さんを使用ですか、、、出来れば焙煎まで拘って欲しかったですね。



「エチオピア(浅煎) ¥400」

ネルドリップで丁寧に入れられた珈琲は、ビーンズの持つ爽やかな香りと酸味を引き立たせた坤滴の一服に仕上がっておりGOOD!



「マンデリン(深煎) ¥400」

芳醇な香りとコクを持つ一服は、飲む人の心と身体を活性化させてくれるような力感を持っています。



何気に奥を覗くとロッククライミングの施設が。    聞くと家主の息子さんの趣味だとか。


日頃の喧騒から離れ隠れ家的カフェで、技術に裏付けされた至高の一服を頂く。  なんとも優雅な一時を過ごすことが出来ました。