店名同様インパクトの有るメニューが早急に求められます。
鳥取市富安2-137 新日本海新聞社ビル 1F 「駅南おれんち食堂」 【1237】

JR鳥取駅南口より南南東へ約300㍍のところ、「新日本海新聞社ビル」1階に在る、本年3月にオープン仕立ての定食カフェです。
以前此処は「コションドール・アターブル」さんでしたが、知らぬ間に閉店されていましたね。 確かおやじの知る限りではこれで、3回目の入れ替わりだと思いますが、、(実際はもっと多いかもしれません)

赤を基調とした店内はビビット感があり、若人をターゲットとした造りになっています。 と言うか、殆ど居抜きで入られたようですね。 尚収容能力は約30名です。

チョイ戻って玄関脇のメッセージボード。
なんともユニークな「減塩健康定食」成るメニューが、一際目を引きました。

メニュー表①
和洋定食の定番メニューが揃って、ラインナップされています。 価格もマズマズですね。

メニュー表②
逆にカフェ部門は、それ程多くはありません。

目に留まった「減塩健康定食 ¥980」
先ずは「キャロットラぺとアミノ酸ジュレのサラダ」
レタスをメインに、ニンジンの摩り下ろし(ラぺ)とジュレを加えたヘルシーな一品で、そのコンビネーションにセンスを感じます。

「ハタハタエスカベッシュ」
エスカベッシュとは、揚げた肉や魚を油と酢に漬け込んだスペイン料理の事で、酢の効き具合が一つのポイントですが、コレはスペインと言うよりもジャパンの南蛮漬けに近い味わいでした。

メインの「サーモンのオーブン焼きタルタルソース添え」
唯一「減塩」を感じたのはこのサーモンのみだが、タルタルが添えてあるので、結局+-0かな。 それならあえて減塩を、強調しなくても良いのではと思いますが、、

「煮込みハンバーグ定食 ¥750」
肉厚の手ごねハンバーグは、ふんわりとした食感とシンプルな旨みのソースがベストマッチの一品で、中々イケル。 サイドを固めるご飯、味噌汁、小鉢は他の定食と共通です。
ボリューム的には抑え気味であり、どちらかと言えば女性向きで、間違いなく男性には物足りないと思います。 またそれ程インパクトの有る料理が見当たりませんので、早急に柱となる「看板メニュー」を、創作した方が良いとおやじは感じました。
鳥取市富安2-137 新日本海新聞社ビル 1F 「駅南おれんち食堂」 【1237】

JR鳥取駅南口より南南東へ約300㍍のところ、「新日本海新聞社ビル」1階に在る、本年3月にオープン仕立ての定食カフェです。
以前此処は「コションドール・アターブル」さんでしたが、知らぬ間に閉店されていましたね。 確かおやじの知る限りではこれで、3回目の入れ替わりだと思いますが、、(実際はもっと多いかもしれません)

赤を基調とした店内はビビット感があり、若人をターゲットとした造りになっています。 と言うか、殆ど居抜きで入られたようですね。 尚収容能力は約30名です。

チョイ戻って玄関脇のメッセージボード。
なんともユニークな「減塩健康定食」成るメニューが、一際目を引きました。

メニュー表①
和洋定食の定番メニューが揃って、ラインナップされています。 価格もマズマズですね。

メニュー表②
逆にカフェ部門は、それ程多くはありません。

目に留まった「減塩健康定食 ¥980」
先ずは「キャロットラぺとアミノ酸ジュレのサラダ」
レタスをメインに、ニンジンの摩り下ろし(ラぺ)とジュレを加えたヘルシーな一品で、そのコンビネーションにセンスを感じます。

「ハタハタエスカベッシュ」
エスカベッシュとは、揚げた肉や魚を油と酢に漬け込んだスペイン料理の事で、酢の効き具合が一つのポイントですが、コレはスペインと言うよりもジャパンの南蛮漬けに近い味わいでした。

メインの「サーモンのオーブン焼きタルタルソース添え」
唯一「減塩」を感じたのはこのサーモンのみだが、タルタルが添えてあるので、結局+-0かな。 それならあえて減塩を、強調しなくても良いのではと思いますが、、

「煮込みハンバーグ定食 ¥750」
肉厚の手ごねハンバーグは、ふんわりとした食感とシンプルな旨みのソースがベストマッチの一品で、中々イケル。 サイドを固めるご飯、味噌汁、小鉢は他の定食と共通です。
ボリューム的には抑え気味であり、どちらかと言えば女性向きで、間違いなく男性には物足りないと思います。 またそれ程インパクトの有る料理が見当たりませんので、早急に柱となる「看板メニュー」を、創作した方が良いとおやじは感じました。