中国「特1級技能料理人」の称号を持つ、料理長の味を気軽に堪能できる店。



滋賀県野洲市三宅2531 「オーパスワン (Opus One)」 【1108】



琵琶湖の南岸に位置し、湖を背に南東を仰げば、近江富士の名で知られる「三宅山」のなだらかな稜線が広がる風光明媚な地「野洲市」の、JR野洲駅から徒歩約5分のところに在る、中華料理店です。

一瞬、マンションの駐車場に取って付けたような造りのチープな外観(失礼)に「大丈夫?」と不安になりますが、中々どうしてこの辺りでは結構人気のお店なんです。



店頭メッセージボードの、週替りの定食メニューのアナウンスが、先ず目に飛び込んできます。



もう一方の右手のメッセージボードには、コースメニューやディナーの内容が、詳しく記載されています。  どちらかと言えばチョット高目の設定かな。



店内のカウンター席からは、ガラス越しに厨房が見え、特1級料理長のパフォーマンスを見ることが出来ます。   またその奥には、テーブル席と個室が設けられています。



メニュー表。
ランチメニューはシンプルな構成で、メイン価格帯は1,000円前後で纏めてあります。



「おまかせ定食 ¥950」

メインの「豚肉とキャベツのピリ辛炒め」に、お代わり可能のご飯、玉子スープ、漬物(ザーサイ)と、サラダ、小皿(棒棒鶏)が付いたボリューミーな定食で、スープ、漬物、小皿は化調に頼らない、ゆるやかなうま味のある品々でOK!



ピリ辛炒めは、辛味程よいオイスターソースが決め手の一品で、こちらも素材を生かしたナチュラルな味付けが「流石!」と言える。


化調や旨味調味料に頼ることなく自然な味わいを重視したコンセプトは、場末の中華料理屋とは明らかに一線を画す、クオリテイーの高さを感じることが出来ました。