ひょっとしたらランチで「隠岐牛」が食べれるかな?



松江市東出雲町意宇南1-6-7「勇花理(ゆうかり) 東出雲店」【968】



松江市の東の玄関口にあたる東出雲町の、山陰道「米子西~東出雲区間」の東出雲ICを下りた、国道9号線側直ぐ左手にある焼肉専門店です。

本店は隠岐の島町(島後)で、この店舗が本土初上陸の2号店となり、此処ならあまり流通していない幻の「隠岐牛」が食べれるかな?と訪れて見ましたが、、、



焼肉屋さんの特徴である、間仕切りで区分けされたロースター完備の個室が、結構な数設けられており、全体では約90名の収容能力があるそうです。



前後しますが玄関脇にある、メッセージボード。   此処には焼肉以外のメニューが、こなれた値段で並んでいます。



「焼肉ランチ」メニュー。   折角ですから今回は、コチラからチョイスすることにします。   
但し「隠岐牛」の明記がどこにも無いので、メニュー表をめくり探しましたが、、、、「隠岐牛ロース ¥1,980也!」チョット手が出ませんねぇ



「Bランチ ¥880」

1プレートに牛カルビ、豚バラ、鶏モモ、キャベツがのり、その他にサラダ、味噌汁、ご飯(大・中・小いずれかを選択・写真は中)が付いた、ボリューミーなランチだが、1つだけケチを付けさせてもらうと、味噌汁は8分目まで注いで欲しいねぇ(僅かな量をケチらなくても、、)



牛・豚・鶏、それぞれの肉質は素直であり、旨味のバランスも取れており、この価格帯では「頑張っている」部類と言え、下味の塩もよい塩梅であり、流石肉を知り尽くした、精肉屋さんが営む焼肉屋さんと納得しました。



もう一つ特色があるのがオリジナルのタレ。   やや甘口のタレなれど、肉のエキスと隠し味が複雑に絡まりながら、透明感のある独特のタレに仕上がっており、これ程のものは早々お目に掛かれない。


安価でも肉質はレベルが高く、益々あの「幻の隠岐牛ロース」を一度、食べてみたくなりました。

*増税前訪問のため、価格に変動がある場合がございます。
ご了承ください。