こげな田舎に「料理の鉄人」所縁のお店があるとは、、、(チョット出雲弁を使ってみました)
雲南市三刀屋町三刀屋1782-1
「中国四川料理Donshuu (ドンシュー)」 【761】

米子市内から西へ山陰自動車道→宍道JC→松江自動車道を経由し、約1時間半掛け「三刀屋・木次IC」まで辿り着く。 ICを下りたら突き当りの「国道54号線」を左折し飯南・頓原方面へ進み、約1.5㌔先左手「三刀屋バッティングセンター」隣にある四川料理の専門店です。

縦長の店内でカウンター席とテーブル席(奥には個室もあるのかな?)があり、約30人程の収容能力があると思われますが、開店(午前11時半)して数分後には、順番待ちができるほどの盛況ぶりです(驚きました!)

お昼のメニュー表(一部)
おやじがこの日チョイスしたのは「日替りランチ 780円」に一品料理をプラスしたこちらを、、、

とその前に、サービスのサラダバーからサラダを盛ってきました。
見た目どーってこと無い普通のサラダだが、千切りキャベツの細さが絶妙で、軽やかな食感が楽しめGOOD! コレは「本命」も期待できますぞ!

「日替りDXランチ ¥940」
日替りに(本日は、揚げ鶏の甘酢ソース)に小皿料理(10種類)1つをプラスした、ボリューム満点のランチ。

メインの「揚げ鶏の甘酢ソース」
酸味と甘味のバランスが絶妙でキレがあり、しかもすっきりとした後味で言う事無し!

チョイスした小皿料理はもちろん「麻婆豆腐」(四川と言えば麻婆でしょ!)
中国山椒(花山椒)の使い方が「際」で抑えてあり、仄かに刺激と香りを感じる程度だが、四川辣椒粉(一味唐辛子)とラー油との兼ね合いも絶妙で、これ程美味い麻婆は久々に食べた!って感じです。
もう一つの小皿(中華サラダ)も八角が仄かに漂い、やはりスパイスの「際」加減がこれまた絶妙であり、これ程の実力店がこんな田舎(失礼)にあるとは、、、「島根県おそるべし!」です。
帰り際、レジの上の壁に何気に視線を移すと、、、「陳健一」の色紙が!
どうやら此処は、あの陳健一さんが経営する「赤坂 四川飯店」の流れを組むお店なんですね(その系列のお店で店主が修業をされたとか)
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日を改めて訪れ、オーダーした「ザ-ジャンメン ¥800」+「セット(半チャン) ¥250」
料理に独特の「品」を感じますね。 半盛炒飯は当然ながら「炎のコントロール」は完璧で、それより驚いたのは、普通の炒飯とは「正反対」の、ライトで優しい味付けがなされていること。 今までこんな「優しく、和み」を感じる炒飯は、食べたことが無いね、おやじは。 ホント、何か別な料理を、食べた感じさえしました(参りました!)

「ザ-ジャンメン」
挽き肉がタップリ入った餡かけ麺で、始めスープが「チョット頼りないかな?」と思ったが、その後、幾層にも折り重なった旨味が舌を優しく包み、気が付いたらスープを飲み干していました。
普通のラーメンのように、スープがコン!と舌をノックするのではなく「撫でるような」感覚でくるため「鋭敏」な感覚で対処しないと、本来の味を「逃してしまう」繊細なラーメンと言える。
米子から高速を使って約1時間半。 それだけ時間とお金(ガソリン・高速代)を掛けても惜しくないですよ此処は。 時期的に良いのは春かな? この辺りの堤の桜は「日本の桜100選」にも選ばれる程見事な桜ですから、花見がてら遠出するのが良いでしょう。
雲南市三刀屋町三刀屋1782-1
「中国四川料理Donshuu (ドンシュー)」 【761】

米子市内から西へ山陰自動車道→宍道JC→松江自動車道を経由し、約1時間半掛け「三刀屋・木次IC」まで辿り着く。 ICを下りたら突き当りの「国道54号線」を左折し飯南・頓原方面へ進み、約1.5㌔先左手「三刀屋バッティングセンター」隣にある四川料理の専門店です。

縦長の店内でカウンター席とテーブル席(奥には個室もあるのかな?)があり、約30人程の収容能力があると思われますが、開店(午前11時半)して数分後には、順番待ちができるほどの盛況ぶりです(驚きました!)

お昼のメニュー表(一部)
おやじがこの日チョイスしたのは「日替りランチ 780円」に一品料理をプラスしたこちらを、、、

とその前に、サービスのサラダバーからサラダを盛ってきました。
見た目どーってこと無い普通のサラダだが、千切りキャベツの細さが絶妙で、軽やかな食感が楽しめGOOD! コレは「本命」も期待できますぞ!

「日替りDXランチ ¥940」
日替りに(本日は、揚げ鶏の甘酢ソース)に小皿料理(10種類)1つをプラスした、ボリューム満点のランチ。

メインの「揚げ鶏の甘酢ソース」
酸味と甘味のバランスが絶妙でキレがあり、しかもすっきりとした後味で言う事無し!

チョイスした小皿料理はもちろん「麻婆豆腐」(四川と言えば麻婆でしょ!)
中国山椒(花山椒)の使い方が「際」で抑えてあり、仄かに刺激と香りを感じる程度だが、四川辣椒粉(一味唐辛子)とラー油との兼ね合いも絶妙で、これ程美味い麻婆は久々に食べた!って感じです。
もう一つの小皿(中華サラダ)も八角が仄かに漂い、やはりスパイスの「際」加減がこれまた絶妙であり、これ程の実力店がこんな田舎(失礼)にあるとは、、、「島根県おそるべし!」です。
帰り際、レジの上の壁に何気に視線を移すと、、、「陳健一」の色紙が!
どうやら此処は、あの陳健一さんが経営する「赤坂 四川飯店」の流れを組むお店なんですね(その系列のお店で店主が修業をされたとか)
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日を改めて訪れ、オーダーした「ザ-ジャンメン ¥800」+「セット(半チャン) ¥250」
料理に独特の「品」を感じますね。 半盛炒飯は当然ながら「炎のコントロール」は完璧で、それより驚いたのは、普通の炒飯とは「正反対」の、ライトで優しい味付けがなされていること。 今までこんな「優しく、和み」を感じる炒飯は、食べたことが無いね、おやじは。 ホント、何か別な料理を、食べた感じさえしました(参りました!)

「ザ-ジャンメン」
挽き肉がタップリ入った餡かけ麺で、始めスープが「チョット頼りないかな?」と思ったが、その後、幾層にも折り重なった旨味が舌を優しく包み、気が付いたらスープを飲み干していました。
普通のラーメンのように、スープがコン!と舌をノックするのではなく「撫でるような」感覚でくるため「鋭敏」な感覚で対処しないと、本来の味を「逃してしまう」繊細なラーメンと言える。
米子から高速を使って約1時間半。 それだけ時間とお金(ガソリン・高速代)を掛けても惜しくないですよ此処は。 時期的に良いのは春かな? この辺りの堤の桜は「日本の桜100選」にも選ばれる程見事な桜ですから、花見がてら遠出するのが良いでしょう。