本当の「真ごころ」こもったおもてなしとは、、、




鳥取市富安2「手仕事料理とお酒 真ごころ屋」     【736】



JR鳥取駅南、産業道路「県道26号線」富安2丁目交差点を吉方温泉方向へ、1ブロック先「鳥取たばこ販売ビル」角を左折後直ぐ左手に見える、一見倉庫のような外観の建物が目印の居酒屋さんです。



タペストリーに「手仕事料理とお酒」と掲げてありますので、当然メインは夜なのでしょうが、メッセージボートを見る限り、お昼のメニューも結構充実していますね。



カウンター席、テーブル席、小上がりの座席とそれ程広くはありませんが、一通り揃っている、居酒屋としては標準的な構成です。



「大江の郷の卵かけと酒ノ津の塩サバ ¥800」

地元食材をメインにした定食で、大江の卵は濃厚さはそれ程でもないが、クセの無い素直な卵であり、軽く2膳はサラサラと一気にイケル。   付け合せのサラダ、豆腐、味噌汁は「居酒屋」定番の濃い味よりやや低めに抑えてあり「配慮」が感じられ良い。 



ドドーン!と片身丸ごと登場した塩サバ。
酒ノ津産が悪いわけではないが「手仕事料理」に拘っているのなら「自家製」でこしらえて欲しかった。

味、ボリューム等問題はないのだが、ご主人かな?「常連さん」との話しが夢中で、おやじは肩身が狭く居心地が悪かったね。  それとメッセージボートに「ご飯、味噌汁おかわり自由」とアナウンスしてあるが、本当に「真ごころ」があるのなら、配膳時に一言お客にその旨伝えるべきですよ。   形だけでは直ぐ見透かされてしまいます。