手作り感が伝わる優しいパン屋さん。




鳥取市弥生町「ブーランジェリー IFUKUBE(いふくべ) 」    【637】



鳥取市街中心部「旧とりせん角(みずほ銀・山陰合同銀角)・本通り若桜街道交差点」を市役所・県庁方向へ、その約150㍍先右手、市民コミュニティプラザ「パレットとっとり」内1階にある小さなパン屋さんです。

これまでパレットとっとり内のお店として「カフェ 木の香り【26】」「ごはん屋 進【144】」「あげもち本舗【503】」の3件をご紹介してきましたが、最後の「トリ」となるのがこのお店です。  実はお袋が此処のパンが大好きで、通院時にチョクチョク買って帰っていましたが、おやじが買うのは今回が初めてです。



コンパクトな店内にあるコンパクトな商品棚。  女性店主?が1人で作っているのでしょうか、種類はそれ程でもありませんが優しい手作り感が伝わってきます(意外に惣菜パンが多いですね)



「あげパン ¥120(写真右)」左は???
毎度のことながらパンの名前はよー憶えん(スイマセン)
あげパンの中には予期せぬサツマイモの餡が隠れており、そのサプライズが楽しいね。  もう一つの○△□はクリームチーズの優しい味わいがホッとする一品。



「じゃがっ子 ¥130(写真左)」「ブルーベリーガレット ¥150」

じゃがっ子、ブルーベリー共に、素材の味を引き立たせるパン生地の「奥ゆかしさ(控えめさ)」が何とも良く、それでいてソフトにフレーバーを包み込む「力感」を併せ持つ巧みさには、相当な技術が隠れていると見た。

値段も100円台と手頃であり、その優しくライトな食感が「心を和ませてくれ」、間違いなく此処は名立たるパン屋さんに引けを取らない実力店といえるでしょう。