レストメニューの中でひと際「異彩」を放つオリジナルカレー。
米子市米原2「アントニオ」 【634】

米子市街中心部、皆生街道(県道207号線)と国道9号線がクロスする「ホテルわこう角・西福原1丁目交差点」を米原・両三柳方面へ、約1㌔先「はるやま米子店」角を左手に折れ米川を渡って直ぐ目の前の商業施設「米子ホープタウン」1階にあるレストランです。

以前ご紹介した「そば処 淡味亭【544】」と同フロアにあり、さらに先日の「キャロット【619】 2013/9/30 」とは系列店になります。

そのキャロットの中で「カレーが本命!」(平成21年・22年度「食のみやこ鳥取県」特産品コンクール連続入賞)とお話ししましたので、当然今回はカレーで攻めます。
もちろん「これでもかっ!」って程のメニューの豊富さに目移りはしますが、そこは「昔タイプのレストラン」ですので、多くは業務用と思われおやじは(申し訳ないが)スルーします。

「牛スジの白ネギカレー ¥680」
地元産の鳥取和牛肉と白ネギを使ったオリジナルカレーで、辛味度は4.5度といったところか、、(おやじにはギリギリセーフの辛味です)
少し「漢方薬臭」がするところから「カルダモン」が通常より多くスパイスに配合されており、さらにジンジャーも加わり全体的には纏まった「美味い」カレーに仕上がっている。
但しネーミングの牛スジと白ネギの「存在」があまり確認できず、そのあたりの「存在感」を増す工夫をすれば「鳥取カレー」を代表する一品になれるだけに惜しいところですね。
ともあれ別格ともいえる一品だけに、これからも「創意・工夫」を継続して欲しいし、他のメニューにもオリジナリティを波及してくださればと思います。
米子市米原2「アントニオ」 【634】

米子市街中心部、皆生街道(県道207号線)と国道9号線がクロスする「ホテルわこう角・西福原1丁目交差点」を米原・両三柳方面へ、約1㌔先「はるやま米子店」角を左手に折れ米川を渡って直ぐ目の前の商業施設「米子ホープタウン」1階にあるレストランです。

以前ご紹介した「そば処 淡味亭【544】」と同フロアにあり、さらに先日の「キャロット【619】 2013/9/30 」とは系列店になります。

そのキャロットの中で「カレーが本命!」(平成21年・22年度「食のみやこ鳥取県」特産品コンクール連続入賞)とお話ししましたので、当然今回はカレーで攻めます。
もちろん「これでもかっ!」って程のメニューの豊富さに目移りはしますが、そこは「昔タイプのレストラン」ですので、多くは業務用と思われおやじは(申し訳ないが)スルーします。

「牛スジの白ネギカレー ¥680」
地元産の鳥取和牛肉と白ネギを使ったオリジナルカレーで、辛味度は4.5度といったところか、、(おやじにはギリギリセーフの辛味です)
少し「漢方薬臭」がするところから「カルダモン」が通常より多くスパイスに配合されており、さらにジンジャーも加わり全体的には纏まった「美味い」カレーに仕上がっている。
但しネーミングの牛スジと白ネギの「存在」があまり確認できず、そのあたりの「存在感」を増す工夫をすれば「鳥取カレー」を代表する一品になれるだけに惜しいところですね。
ともあれ別格ともいえる一品だけに、これからも「創意・工夫」を継続して欲しいし、他のメニューにもオリジナリティを波及してくださればと思います。