お盆の墓参りで、母のふるさと「新温泉町・浜坂」へ。
墓参りを済ませ3人(母・次男坊)と、おやじのお気に入りの店「和心」へ向う。


新温泉町浜坂「和心」② (5/25【170】)

暖簾をくぐり、店内に入った途端「シマッタ!」と、思わず感じてしまった。
明らかにいつもと「雰囲気」が違う。 刺々しいのだ。
その原因は「大将」 何が気に入らないのかピリピリムードで、店内はまだ半分以上空いてるため、さほど忙しいとは思えないが、何だかパニクっている様子。
女将の態度も「大将」に気を遣い、肝心の「お客」に目が向いていない。

ダメだね。 自分の度量以上の店構えにすること自体がNGだし、「美味い物を提供しているから、それだけで良いだろう」と高慢ちきになっている態度がミエミエ。 
その「思い上がり」が、後で後悔する事になるのが分かっていない。

お客は「店の雰囲気」も含めたトータルで訪れるのだから、いくら料理がすばらしくても、後が悪ければ必然的に足が遠のく。 当然料理自体も「刺々しくなり」不味くなり、その内「負のスパイラル」に陥る。



「和心定食 ¥1,800」
刺身の鮮度はもちろん抜群! しかし「美味しい」けど「味気ない」



次男坊が食べた「唐揚げ定食 ¥900」 

魚料理以外は「並」  これで「慢心」は勘違いもいいところ。

特に「頭にきた」のは、母のオーダー「うどん」に対する態度、「忙しいのに安い物を頼んでメンドクサイ」のか「チョット時間が掛かる!」と半分捨て台詞口調。 だったらメニューに載せなくても良いし、母は胃を手術しているため、「外食」では何処でも消化の良いうどんを頼む。 その代わり、気を遣って高額料理をおやじが頼んでいるのに、、、  

もう、はっきり言って「救いようが無い」ですよ。 お客は単なる「銭の運び屋」では無い。

海鮮料理の「3強」に選んだけど、「評価対象外」とします。  多分、再び訪れる事は無いでしょう。 



「口直し」に帰り掛け岩美町「トゥ ジュール(3/13【73】)」に寄り、ケーキを買いました。
「糖分」採って気持ちを静めないと、、、、(いつも通り、すっきりとした甘味がすばらしい!)

本日は「愚痴」のオンパレードでした。 申し訳ありません。