チョット贅沢な御膳&ランチ(米子編③)


米子市西福原「ダックンダック」 【244】



米子市皆生街道「米子天満屋」の北側路地を入ったところにある、フレンチレストランです。 
当然「コジャレタレストラン」ですので、「おやじ」の苦手な部類ですが、時間をずらして「ドギマギ」入ります。

オープンしてまだそんなに経ってないと思いますが、ランチでも1,500円以上する高級店として「女性客」の間で話題になっています。(高くても、それなりに美味しいんじゃない~って感じですかね)



写真は「ダックンランチ ¥1,800」

前菜、サラダ、スープ、パン、魚料理または肉料理、デザート、コーヒーのコースランチです。

まずは「前菜の海鮮(サーモン・マグロ)と○○のカルパッチョ」
夫婦2人での経営の様ですが、給仕担当の奥様の声が小さくて、料理の名前が聴き取れませんでした。(おやじの顔がそれ程コワイのか?)

お味は、一つ一つがしっかりと立ち、尚且つ、厳選された素材を使用してある事が分かる一品です。  但しサラダは「ウサギでないんだから、、、」の大きさでした。



クロワッサンとコーンポタージュ。  これと言った特徴は無いが、丁寧に仕上げてある事は、その「食感」で分かる。



メインデッシュの「ローストチキンの五香風味」

チキンの素材を生かした香味(主にコリアンダー)が、ほのかに広がる「優しい味」に仕上がっている。(なんとなく奥様のホンワカと料理がマッチしている)

プラス、デザート、コーヒーが付いて、このお値段は若干高めかなぁ、、、
量的には問題は無いが、もう少し価格を抑えた方が良いかな。  味はしっかりしているだけに、その点だけクリア出来れば、もっと「繁盛」するのでは。

でも「おやじ」には価格以上に、ヤッパリ「敷居が高い」ね。  外れた時間帯でも、訪れるのは当然若い女性客のみで、おやじの顔を見て「その顔」が一瞬止まりますからねぇ、、、
(場違いなのは理解できているのですが、雰囲気を壊して申し訳ない)