「平日うどんが食べたくなる」と行きたくなる店。(休日の場合は、面倒でも打ちます)



鳥取市末広温泉町「うどんDining はしや」 【209】



末広通り沿い、鳥取生協病院の「真ん前」にある、ちょっとシックなお店です。
棟続きには、以前ご紹介した豆腐料理の店「まめいち」があります。



写真は「日替わり定食 ¥650」

きつねうどん+エビ天丼+小鉢+食後のコーヒー付きで、このお値段は良心的です。
鳥取市で「うどん店」と言えば、「迷わず老舗のまねき!」となりますが、元従業員だった女主人が「その味」を上手に引き継いでいますね。

「まねき」特有の甘い「きつね」と甘辛のダシ汁、子どもの頃から食べなれたその味は「本家」では既に「崩れてしまい」、今では懐かしい味とは言えなくなったので、「はしや」がその伝統を受け継いでくれた事は、本当に嬉しい限りです。

エビ天丼も「まねき」に近い「抜けた味」  ワザワザそこまで受け継がなくても、、、

子どもの頃「まねきのきつねうどん」は「ご馳走」でした。 
それを「さわやかに」思い出させてくれるお店です。



鳥取市吉方「手打ちうどん 平」 【210】



JR鳥取駅前通りを東へ進み、「こぜにや旅館」の交差点角、斜め対面の高架下にお店があります。
鳥取市内では、既に「老舗店」の一つになりますね。



写真は「ちくわ天カレーうどん ¥760」

開店当時、近所に住んでいたのでよく利用したが、途中で路線が変わり「味に変化が見られ」頻繁に行く事は無くなった。  近年は「カレーうどん」に力を入れており、昔のお客も戻りつつあるのかな。

いわゆる「うどん屋さんの(黄色い)カレー」では無く「鶏肉たっぷり、生姜を効かせ、3日間煮込んだ本格的なカレー」をベースに、和風だしで仕上げてあり、コクとまろやかさが絶妙で美味い。  (カレーうどんの)種類も豊富で、オリジナリティが高い。

うどんについては「小さい店」なのだから「小回りはきくはず」なので、「茹で置き」ではなく「10分間茹で」に拘って欲しいな。