がんばって欲しいね!「琴浦グルメストリート」

「山陰道・東伯中山道路」が開通して約1年3ヶ月、琴浦町内を通る国道9号線の交通量が以前の半分以下となり「沿線の飲食店」は苦戦を強いられています。

「交通事故の激減」等、良い面も、もちろんありますが、地元商店にとっては「お客の半減」は「死活問題」につながります。 

この危機的状況に地元業者が結束し「琴浦グルメストリート」と称し、牛骨ラーメンやあごカツカレー等「ジゲの味」を、色々な形でのPR活動に現在努めています。  

その中で「各店」のイチオシメニューを、紹介したいと思います。



東伯郡琴浦町「グレイン」 【207】



グルメストリートの粗中間点「八橋署」手前にあるレストランです。



写真は「元祖あごカツカレー(サラダ付き) ¥850」

あごカツは地元かまぼこ店の練り物を使用し、オーダーが入ってから揚げる。  特有の匂いがある為(揚げるので匂いがより濃くなる)、好き嫌いが分かれるかもしれない。

それより問題なのはカレールー。 はっきり言って「安いレトルトカレーの平たい味」しかしない。
辛味調整に出す「S&Bスパイス」の缶も「興ざめ」
「元祖」なら、全てオリジナルに拘り、「味」の追求も常にするべき。 「あごカツカレー」が広がらないのも「そこ」に問題があるからだと思います。



東伯郡琴浦町「レストハウス えびす」 【208】



グルメストリートの東寄り「JAとうはく」の横「パチンコ玄海」の中にあるレストランです。



パチンコ屋さんの中にあるため「環境」はよろしくないが、「意外」にもしっかりした食事を出すことで定評がある。(食事のみ利用のお客も多いです)

写真は「シェフのおすすめ ¥850」

日替わりの洋食ランチで、本日のメインはエビフライ+ハンバーグです。(ランチと言っても、夕方までオーダーOKです。 嬉しいサービスですね!)
安直な作り置きでは無く、オーダーが入ってからフライを揚げるため熱々、しかも新鮮なエビを使用。

ハンバーグのデミグラスソースもまずまず。 本格的なレストランとまではいかないが、「それなり」のレベルは保っている。 和食ランチもあり、その他のメニューも豊富。

「意外性」が楽しい、グルメストリートの「異端児的」レストランです。


   ↓ 「みんなで考える、子育て・まちづくり講演会」のお話はコチラ ↓