「中海の郷」で昼食後、横にある道の駅「あらエッサ」に立ち寄りました。

チマキが目に留まり、思わず買いました。 「何故」かって?
ナニヤラ見掛けない「モノ」が付いていますよ、、、

袋から出してみました。 何かの「穂」と「茎」で結んで有ります。

「イ(イグサ)」の「花穂」と「茎」でした!
松江市周辺では、イをこの様に使う風習があるそうです。(由来は分かりませんが)
ご承知の通りイは繊維が強く、畳表等に使われるので、結ぶのには適しています。
チマキも笹の茎に刺して有り、甘味も殆ど無いピュアなものです。
チマキ一つ取っても、地域によってこれだけ変わるんですね。 勉強になりました!

チマキが目に留まり、思わず買いました。 「何故」かって?
ナニヤラ見掛けない「モノ」が付いていますよ、、、

袋から出してみました。 何かの「穂」と「茎」で結んで有ります。

「イ(イグサ)」の「花穂」と「茎」でした!
松江市周辺では、イをこの様に使う風習があるそうです。(由来は分かりませんが)
ご承知の通りイは繊維が強く、畳表等に使われるので、結ぶのには適しています。
チマキも笹の茎に刺して有り、甘味も殆ど無いピュアなものです。
チマキ一つ取っても、地域によってこれだけ変わるんですね。 勉強になりました!