島根県「安来市の名物」と言えば、


安来市中海町「中海の郷」 【195】



山陰道米子西インターを下り国道9号線へ向かい、陰田町交差点を松江市方面(西)へ曲がって程なく右側に見える、道の駅「あらエッサ」の構内横手にお店があります。

建物は築100年の古民家を「移築・リホーム」した重厚な佇まいです。



写真は「中海セイロ膳 ¥1,250」

地元の食材を使った(豚肉・野菜)セイロ、炊き込みご飯、割り子、茶碗蒸し、お味噌汁、デザートと、わりと豪華なお膳。 セイロは2種類の付けダレで食べる、あっさりとした一品。(当然か)

逆に「割り子ソバ」は、「地元産のそば粉使用」と謳っている割に、「機械打ち」で評価の対象外。 ツユも甘すぎる。

全体的には「こんなもんかな、、、」



やっぱり、安来の「名物」で外せないのは「ドジョウ」ですね。  
安来節の故郷として有名ですが、ドジョウ料理が古くからあったのかは不明です。  しかし近年ジゲお越しの一環で、市内で養殖が盛んに行われる様になりました。

写真は「ドジョウのから揚げ ¥350」

ドジョウ特有の「泥臭さ」は無く、ドジョウと教えられなければ「味・姿」では分かりません。 カリカリの食感で「ビールのおつまみ」に最高でしょうね。



コチラは「ドジョウセイロ飯 ¥850」

ドジョウの蒲焼を、ご飯と一緒にセイロ蒸した一品です。

彩りがきれいですね。 蒲焼はホッコリして、若干泥臭さがあるものの悪くない。 どうしても肉厚が無いので、骨っぽいのもご愛嬌。 まぁ、鰻みたいに大きくないのだから仕方が無いよね。

此処でしか味わえない「ジゲ料理」を「堪能」しました。