あらかた「常連さん」しか訪れない、街中にある「隠れ蕎麦屋」さん。
米子市米原「盛屋」 【187】

国道317号線米原交差点を過ぎ「東亜青果」の構内にある、小さなお蕎麦屋さんです。
市場構内にあるため、青果卸業者の方々が主な「常連さん」で、以前「青果市場内に安いランチのお店がある」と聞いて別の店を目的に訪れ、偶然見つけました。

写真は「ざるそば(大盛)¥700」と「イカ天 ¥300(写真・左)」
蕎麦は外皮を抜いた粗挽きの二八(だと思う) 香りは僅かに香る程度で、舌触りもまずまずだが、もう少しキレが欲しい。
イカ天も含め、もう少し量が欲しいね。 「卸市場」「屋号」のイメージからすると、「安くてボリューム有り」なんだけど、チョット外れたね。
電話帳にも非掲載なので「限られたエリア内」だけの商売に徹しているのかな?
米子市東倉吉町「林そば屋」 【188】

米子市内、国道9号線の高島屋を過ぎ、右手大きな看板が目印の「笑い通り」アーケード街にある、90年の歴史を持つ老舗の蕎麦屋さんです。(厳密に言うと、アーケードを過ぎて直ぐの角地)

写真は「ざるそば(大盛) ¥900」と「ゲソ天 ¥150(写真左中央)」
蕎麦は太麺で、二八と言うことだが、もう少し小麦粉の割合が多いのではないか(小麦特有の香りが結構強い) 蕎麦本来の香りも殆ど無いし、腰があるというか(鳥取東部方言で)チョット「しわい」なぁ。
この太麺と割合なら、後十数秒、茹で時間を延ばした方が良いと思う。(当日だけのブレなら良いのですが)
量は適量で、大盛りの場合ツユが2つ出てきて嬉しい配慮です。(途中でツユが薄くなるからね)
ゲソ天はツユに漬けて有り「意外性」があって面白い。 味もGOOD!
トータル的には平均点のお店ですね。
上記2店の写真で、気付かれた方もあると思いますが、サイドメニューの「イカ天」は米子の蕎麦屋さんの特徴の一つです。 何処が始めたのでしょうか、今度調べてみようと思います。
米子市米原「盛屋」 【187】

国道317号線米原交差点を過ぎ「東亜青果」の構内にある、小さなお蕎麦屋さんです。
市場構内にあるため、青果卸業者の方々が主な「常連さん」で、以前「青果市場内に安いランチのお店がある」と聞いて別の店を目的に訪れ、偶然見つけました。

写真は「ざるそば(大盛)¥700」と「イカ天 ¥300(写真・左)」
蕎麦は外皮を抜いた粗挽きの二八(だと思う) 香りは僅かに香る程度で、舌触りもまずまずだが、もう少しキレが欲しい。
イカ天も含め、もう少し量が欲しいね。 「卸市場」「屋号」のイメージからすると、「安くてボリューム有り」なんだけど、チョット外れたね。
電話帳にも非掲載なので「限られたエリア内」だけの商売に徹しているのかな?
米子市東倉吉町「林そば屋」 【188】

米子市内、国道9号線の高島屋を過ぎ、右手大きな看板が目印の「笑い通り」アーケード街にある、90年の歴史を持つ老舗の蕎麦屋さんです。(厳密に言うと、アーケードを過ぎて直ぐの角地)

写真は「ざるそば(大盛) ¥900」と「ゲソ天 ¥150(写真左中央)」
蕎麦は太麺で、二八と言うことだが、もう少し小麦粉の割合が多いのではないか(小麦特有の香りが結構強い) 蕎麦本来の香りも殆ど無いし、腰があるというか(鳥取東部方言で)チョット「しわい」なぁ。
この太麺と割合なら、後十数秒、茹で時間を延ばした方が良いと思う。(当日だけのブレなら良いのですが)
量は適量で、大盛りの場合ツユが2つ出てきて嬉しい配慮です。(途中でツユが薄くなるからね)
ゲソ天はツユに漬けて有り「意外性」があって面白い。 味もGOOD!
トータル的には平均点のお店ですね。
上記2店の写真で、気付かれた方もあると思いますが、サイドメニューの「イカ天」は米子の蕎麦屋さんの特徴の一つです。 何処が始めたのでしょうか、今度調べてみようと思います。