「昼休み」を利用して、小学校の「学校花いっぱい運動」に参加してきました。

これは「フレンズ活動」の一環として行われるもので、全校生徒が「縦割り」で14,5人のグループになり、校外も含め1年間色々な活動を行います。 
昔で言う「上下関係」の「養成」ですね。 近頃の若者は「煩わしい」と思っているのでしょうが「社会を生き抜くためにはやはり必要」ですよ。

各グループに、地域ボランティアが2名ずつ配置されサポートします。
2人の児童に、プランター1個と花の苗3つが与えられ、花植えの作業が行われます。
リーダーである6年生が、グループをいかに纏め上げるかが、僅かな作業においても「効率を」左右します。


周りのグループは、「ボランティアの大人の手助けを借り」短時間で作業を終えます。
殆どのグループが「終盤」に掛かっているのに、僕の見守るグループは、2人ペアの選定段階です。

「子どもに自主性を持たせる」・・・大人は黙って見る、6年生のリーダーシップを引き出す。

今の大人(保護者)は何でも手を出しすぎる。 花植えにしても、大人が手伝えば5分と掛からないが、それでは意味が無い。 大人が関わるのは「最後の整え」だけで良い。

他のグループは終了したのに、まだ花植え作業の真っ最中。 横から大人の手助けが入る、思わず止める!  下手でも良いから最後まで子どもに任せる(大人の忍耐も必要です)

時間内には充分間に合い、最後にグループの何人かが感想を述べる。

感想の定番「楽しかった」は何も考えていない。

特に上級生「楽しかった」の一言では終わらせない。 「もう一度考えて発表しなさい」と再考させる。

具体的に考える「クセ」をつける。 そのためにもっと「本」を読み、イメージを膨らませる努力が必要。

グループの子ども達にとっては、さぞかし「コワイおっさん」だったでしょうね。(既に承知済みか)

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