昨日に引き続き、「コウボパン 小さじいち」を紹介します。


「買い物のところ」
小豆色のプレートが目印です。



店舗内には、それ程沢山のパンは並んでいません。 自然酵母を使用しているため、イースト菌発酵のように大量生産は出来ないんですね。(此処でイースト菌使用のパンは1種類しかないとか)

何事も自然任せで「ゆっくり」と待ち、やり遂げる、ある意味「うらやましい仕事」ですね。



本日購入したパン。
全てにラベルと解説入りで、それだけ愛情を持って一つ一つ作られている事が分かる。

右から大山酵母の田舎パン、くるみとチーズのリュスティック、オーガニックラムレーズン・サンド(価格は憶えていません、、、合計5つで1,000円チョットだから高くない)



ひまわりの種カンパ-ニュ、ぶどうのパン。
 
全て国産全粒粉、自家製天然酵母、モンゴル岩塩使用と「拘り」のパン。 
「昔のパンってこんな味したよね、、、」遠い昔(小さい頃)、天然酵母で時間を掛けパンを作り焼く、そんな「ゆとりが周りに沢山あったこと」を思い出させてくれる。



店内から望む大山のノドカナ風景。
この大自然の中だからこそ、美味しいコウボパンは生まれるのですね。