大荒れの日曜日、日曜日しか「開店」しないおそば屋さんに行って来ました。


鳥取市国府町「吉野そば」  【125】

鳥取市内から雨滝方面へ向かい、殿ダム道路横の旧道に入り、吉野地区に通じる橋を渡って直ぐの公共施設です。(近くには名店「門や」があります)



縦看板には「ふれあいの里吉野の館(公民館)」とあるのに「そば屋の暖簾」が掛かっている?  いったいドッチなの?

普段は国府町吉野地区の「地区公民館」として使用され、その主体事業である「地域交流・ジゲお越し」の一環とし、日曜日のみ地域の方々の運営による「そば屋さん」が開かれているのです。



この時期此処に来るのは、「床瀬」同様コレ!! 「天ぷら ¥400」

四季を通じて「山菜」が出るが、種類・量とも多いのはやっぱりこの時期が一番。
コゴミ、タラノメ、ウド(ここまでが山菜)マイタケ、サツマイモ、かき揚げと、このボリューム!
小鉢2つには、切干ダイコンとウドのヌタ(酢味噌和え)これで400円はどう考えても「安すぎる!」



メインの「ざるそば ¥600」

量も山盛り、コレで600円? 安いなぁ。
そばは挽きぐるみの二八、挽きぐるみの割りに麺が濃くないので、2度挽きしているのではないか。 麺は長く、ツヤがある、香りはあまり無くホノカニ卵の匂いがするので「繋ぎ」に使っているのでしょう。

「地域の皆さんの生活に密着したそば」と言う感じがして、ものすごく良い。 プロ職人「真っ青」ですよホントに。  「見習って欲しいお店」が結構ありますねぇ、、、。