女性客の多い雰囲気の良い和食屋さん。


米子市立町「こめ蔵」  【111】

地元産のお米と魚介にこだわる「カフェ風」の和食屋さんで、義方町からホープタウンへ向う、信号機奥の「三角地」にお店があります。



写真は本日のランチ「サバヅケ定食 ¥700」

余程鮮度に自信が無ければ出来ないメニューです。 確かにサバの鮮度は抜群で、醤油の絡みも程よく食が進む。 ウリのお米の炊き加減もまずまず、唯、取り立てて良いとの領域ではないなぁ、、、

ランチメニューは数種類用意、魚介を中心とした丼物メニューも充実で、金額もリーズナブルな設定。 女性一人でも気軽に入れるお店で、カウンター席にはこの日も3人程の先客があり、全て女性でした。



鳥取市本町「板前亭 ちくま」  【112】

鳥取商工会議所ビル1階のテナントとして、2010年5月にオープンした新しいお店です。
お昼は松花堂弁当と日替わり、牛骨ラーメン(限定10食)、夜は会席料理中心の割烹料理店です。



写真は「松の舞(松花堂弁当) ¥1,000」

パッと見豪華だが、、、、9枡の料理はどれも平凡「名前負けしてない?」
何より興ざめしたのは「区切りがぺらぺらのプラスチック製」だった事。

「後始末」には便利かもしれないが、1,000円出して「駅弁並み(駅弁に失礼か)」の器ではチョットね、、、
「板前」って称号を付けるなら、細部まで拘りを持たないとダメだね。

コレなら700円の日替わりをオーダーしたほうが良かったかも。 女性客は細かい所までチェックするから、早めに改善した方が良いですね。