今日は米子で新規オープンしたパン屋さんを2店紹介します。


米子市西福原「石窯パン工房 森のくまさん・米子店」  【96】



国道431号線を境港方面へ、ラ・ムー角の交差点を左へ曲がり、約400メートル左手にあります。
昨年6月(だったと思う)のオープン当初は店外に行列が出来るほどの大盛況で、最近は大分落ち着いたものの、それでもお昼前後には店内がお客で満杯になります。



写真上2つが、ピーナッツフランス・練乳ミルクフランス 各¥130、左がカンパーニュグランベリー ¥260、下がブルーベリータルト ¥220
(レジ明細票に品名が出ているので表記できました)

とにかく種類が多く、どれを選ぶか迷ってしまうが、今まで食べた中では「フランスパン系」が美味しい。 結構当たりハズレが有り「人気の~」パンを食べても「そんなに・・」と思ってしまうのですが、、、

松江市が本店で、チェーン店の「大阪王将」「八剣伝」も同系と言うことなので、ひょっとすると都会のフランチャイズ契約のお店かもしれません。



米子市西福原「ブランジュリ ル リアン」  【97】



こちらも昨年10月にオープンしたてのお店。 福米東小学校を目印に、川筋手前角に店舗があります。
チェーン店「コンセルボ」系の店舗ですが、完全な「独立系」として運営しているとの事。
確かに系列と同じ様なパンは並んでいません。



こちらは、名前、金額とも「よー覚えれませんでした!」
価格帯は200円前後で良心的。 此処の特徴として「パン生地」が素直で美味しいこと。 確かにコンセルボの血筋を引いています。 地元産の食材を使った「ランチ系」パンも多く、ジワジワと人気が高まっています。 最近では広い駐車場が満杯になる事も結構有ます。