常時バックに入れている本一冊。

「葉で見わける樹木  林 将之著」



今回増補改訂版が出来、121種類の樹木が追加、471種類の掲載とさらに充実した内容となった。

手軽に野外で検索するには、これくらいの図鑑が扱いやすい。 さらに調べるときにだけ、標本を持ち帰り、通常の図鑑で調べればよい。
「入門書」と書いてあるけど、結構「専門家」も使っているんだよね。 それだけ完成度が高く、調べやすいという事なんです。

最近物忘れがひどくなり、「この樹何だっけ?」とドワスレする。
だから何時もそばに置き「何気に思い出したとき」「里山や公園を散策するとき」「暇なとき」パラパラと捲るのです。


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