「下爺~ これ~ 」とミカンを差し出す女児。 地域のオヤジと気軽に話せる関係が出来上がっている。


2日目は小学校5年生を迎えての「収穫祭」
朝から晴れ上がり、一番のコンディションとなった。 しかし5年3組がインフルエンザにより学級閉鎖となり、参加人数は25名と例年より少なくなった。

5年生とも成れば、運動神経も発達し平気で木登りも出来、安心して見守る事ができた。

但し自立心が芽生え、普段の行動の中心が「友達同士」になっていくのは理解できるが、もう少し保護者の参加があって欲しかった。
「行っといで、気をつけんさいよ、、」は良いけれど、滅多に出来る体験ではないので、余計に「親子」で体感して欲しかった。

何かにつけ保護者の関わりが希薄になりつつあり、どこかで歯止めが掛からないものかと、ついつい思ってしまう。