今日は、青少年育成協議会主催・夏休み食育事業の日。 公民館には30名の児童が集まり、食生活改善推進委員の指導の下、4つの献立を、保護者、役員、子どもが一緒になって調理し、食事をした。

手軽な●●の素やインスタントが横行する中、僅かの手間で出来る、手作り料理の数々、「本当の味、本来の味」を子ども達に食べさせることの大切さ、今更ながら彼らの「食べっぷり」を見ていて痛感した。
インゲンの鞘の部分を割いて中の小さな豆だけを食べる子、小松菜を「不味い」と言って残す子、はしも満足に使えない子等々「家で何を食べさせているのやら」と考えてしまった。
中でも小松菜の苦味が分からない子の多いこと。 ただ単に「不味い」では味覚が欠落しているのでは?と心配になる。
「苦味」は幼少期に食べさせないと、一生感じることの出来ない味覚であることが最近分かってきた。 小学校高学年ではもう遅い。

やはり食生活に関しては、母親の愛情が不可欠。 しっかりと若いお母さん方、手作りの料理を、この夏休みの間子ども達に食べさせて下さい。 お願いします。