「若葉台科学おもしろ館」が無事終了した。

参加延べ人数145名。
新型インフルエンザやスポ少等、申し込みの段階では少ないことが予想されたが、蓋を開けてみると例年並みに落ち着いた。
学年別に見ると、1年から6年までくまなくと言う形が出来、今まで低学年に偏っていた参加傾向が是正され、間違いなく子ども達の理科に対する姿勢が変化している事が伺える。
お世話頂いた、愛育会の皆さんのアンケート結果を見て次年度の参考にしたいと思うが、僕としては全体的に合格点を挙げれるレベルだと思う。

校長先生が冒頭の挨拶で「1年に1回しか開かれない、、」と言われ、学校や保護者の期待の高さはひしひしと感じているが、自身の中では「違う方法」を現在模索している。
それを「どうゆう形」でとは具体的にはまだ明かせれないが、進化形である事には間違いない。 但し予算、専門スタッフ等クリアをしなければならない部分が多いのも確か。

もはや「この領域」は、僕の夢の部分でもあることなので容易に実現できる事ではないのだが、、、、。 この「つかの間の休息時」にアイデアを練っていきたいと思う。