今夜、ある保護者から「いじめ」についての相談を受けた。
詳しくは書けないが、大まかに言うと、下校時に1年生の女の子が、いじめを受け、何度かいじめをした子ども達に注意をしたが、一向におさまらない。
いじめを受けた保護者には、その旨を伝えているが、その後どう対処したらいいのか(学校に報告、相手の親に話す等)分らないので・・・との事だった。
もう一つ気がかりだったのは、いじめを受けた親がわが子に対して「あなたにも原因があると」言ったという「その言葉」だ。
何かおかしい。
今の風潮は何でも理由付けで、「被害者」にまでその原因の一部があると、勝手な分析をする事がある。
これは大きな間違いだ。
理由付けなど一切いらない。
「人を傷つけてはいけない」「物を盗ってはいけない」当たり前のことながら、それらにまで今は、訳も分らない理由を次々と付け原因を追求しようとする。 複雑な世の中になり「理由」や「分析」をして何とか相手に納得してもらおうとするのだが、逆にそれが著しく混乱を招いている。
「ダメなものはダメ」「それに対する理由など無い」で良いのだ。
加害者には「ダメなものはダメ」、被害者には心のケアを、決して「あなたにも原因が・・」なんて言葉を発してはいけない。
何故、変に物分りが良いのだろう。 それでいて、ずれた所でクレームをつける、、。
ちょっと脱線してしまったが、とにかく何でも早いうちに悪い芽は取り除く。
大げさに言えば、子どもの命に関る事だけに当事者同士、周囲の人たちが協力して早急な解決が求められる。
それに「何で?」「どうして?」なんて言葉は要らない。 「ダメなものはダメ」で押し通しブレナイ。 そう言うストレート且つシンプルな物言いが、相手の心を貫く事が出来る。
詳しくは書けないが、大まかに言うと、下校時に1年生の女の子が、いじめを受け、何度かいじめをした子ども達に注意をしたが、一向におさまらない。
いじめを受けた保護者には、その旨を伝えているが、その後どう対処したらいいのか(学校に報告、相手の親に話す等)分らないので・・・との事だった。
もう一つ気がかりだったのは、いじめを受けた親がわが子に対して「あなたにも原因があると」言ったという「その言葉」だ。
何かおかしい。
今の風潮は何でも理由付けで、「被害者」にまでその原因の一部があると、勝手な分析をする事がある。
これは大きな間違いだ。
理由付けなど一切いらない。
「人を傷つけてはいけない」「物を盗ってはいけない」当たり前のことながら、それらにまで今は、訳も分らない理由を次々と付け原因を追求しようとする。 複雑な世の中になり「理由」や「分析」をして何とか相手に納得してもらおうとするのだが、逆にそれが著しく混乱を招いている。
「ダメなものはダメ」「それに対する理由など無い」で良いのだ。
加害者には「ダメなものはダメ」、被害者には心のケアを、決して「あなたにも原因が・・」なんて言葉を発してはいけない。
何故、変に物分りが良いのだろう。 それでいて、ずれた所でクレームをつける、、。
ちょっと脱線してしまったが、とにかく何でも早いうちに悪い芽は取り除く。
大げさに言えば、子どもの命に関る事だけに当事者同士、周囲の人たちが協力して早急な解決が求められる。
それに「何で?」「どうして?」なんて言葉は要らない。 「ダメなものはダメ」で押し通しブレナイ。 そう言うストレート且つシンプルな物言いが、相手の心を貫く事が出来る。