25日、パソコンで作った「こども模型飛行機教室」の案内板を、会場のホテルの支配人が見て一言。 「字が間違っている、、、。」

「模型飛行機」が「模軽飛行機」に。
下ちゃん大分、お疲れのようですね、との声が。

パソコンの変換に任せて信じきっていると、この様なミスになる。 作った後、確認は一応しているのだが見過ごした。
他にもスクリーンを忘れたり、パワーポイントの文字が見にくかったりと、ミスを連発した。
過去の反省を踏まえ行ったつもりだが、やはり完璧には行かなかった。

もしあれば、の仮定だが来年に向けての宿題としておきたい。
来年度に対する、周りからの期待の高さは、今まで以上に参加者やスタッフから充分に伝わってくる。 ただ、僕の中で今「来年も」と言う気持ちには、なれていない。

航空協会から離れて2回目の開催。 自身の中で「専門家」に頼らなくても立派に実施できたと言う自負がある。 参加者のアンケートを見ても、参加人数を見ても、リピーターの多さを見てもそれは実証された。 半ばそこには「意地」のようなものが存在した訳だが、4回目を終えどこかで「達成感」と「安堵」で燃え尽きた感がある。

元々僕は、活動に対し「継続性」よりも「進行形」を理想とする。 一つの節目が突いたら、ガラポンをして再構築する、それがおやじの会の活性化につながると信じているからだ。

今は、次のステップを目指すためにも、「こども模型飛行機教室」は今回で終了したいと思っています。