3連休の中日、19日(日)は「南6丁目夏祭り」の日。

例年と同じく、遊びコーナーを受け持つ。
子ども会担当で、輪投げ、ペットボトルボーリング、カタ抜きお菓子。 児童青少年部担当で、金魚すくいと懐かしの駄菓子屋さんの5つのブースを出す事にした。

カタ抜きのお菓子がこれ。
中学校の運動会の時、運動場に隣接する道路で、テキ屋のおっちゃんが売っていたのを見たのが始まり。 ちゃんと抜いたようにこっちは思えるのに、おっちゃんは、小さな凹みを指差し「ここが欠けているからダメだ」と難癖をつける。  子ども心に「ヤクザ」な危険な雰囲気に浸り、ピリピリした感じが刺激的だった。

そんな場末的な雰囲気は、もちろん今回は無いが、今では余り見かけることの無い「遊び」に触れることも必要だと思う。 手先の訓練にもなるしね。

もう一つ。 駄菓子屋さんのお菓子の数々。
写真を見て「あっ。 懐かしい」と思われる人も多いはず。
くじ引きやカード、ヨーグルトやコーン菓子など10種類を用意した。 その殆んどは、小さい頃、よく近所の駄菓子屋で目にしたものだ。 
サンプル品を食べてみる。
妙に甘ったるい。 でも、とっても懐かしい味がしたね。