今日から中国管内の高速道路のETCバーの反応が、0.5秒から1秒へと遅くなった。

ETCカードの入れ忘れや、期限切れ等で通過の際、バーが上がらず玉突き事故が発生するのを防ぐための措置らしい。 

実際ETCレーンでは減速20キロ以下と表示してあるが、ブレーキを殆んど踏まずそのまま通り抜ける車も多いし、見ていて20キロ前後でそろりと走る車は少ない。
スピードが落ちてないと事故も起きやすいので、バーの反応が遅ければ、車は必然的に速度を落とす必要があると言う訳だ。

米子から出雲に向かう時、3つのレーンを通過する。 「今日からだ」と頭の中で分っていても、今までの習慣で通過しようとすると目前までバーが上がらず一瞬「ヒヤッ」とする。 いつもより減速をしているのにだ。

これはしっかりと減速をしたほうが良い。 たかが0.5秒と侮ってはいけない。
皆さんも通過する機会があると思います。ご注意あれ。