今日の午前中、国府町大茅の田んぼで行われた「田植え体験」の見学に出かけた。
これは地区公民館主催で、今年10月の収穫までの年3~4回実施する体験事業として行われるものだ。

実はこの田んぼ、一昨年環境大学を卒業した、地区公民館や地域住民との(もちろんおやじの会とも)関わり合いが深い、元エコえんメンバーY君の所有田である。 彼は農業を生業として、この春から本格稼動したばかりで、その縁で今回の事業が始まったのだ。 

約20名が田植えに参加。 もちろん手植え。 参加者のほとんどが初心者で、予定時間内に終るかどうか心配されたが、予想外?にスムーズに終った。

「子どもたちに出来るだろうか・・・」
今回僕は「お手伝い」ではなく「見学」。
と言うのも、来年度の青少年育成事業として取り上げるためのリサーチとして加わった。
「まだ本年度が始まったばかりなのに・・」 
気が早いかもしれませんが、僕のモットーは「走りながら考える」。 来年度の「一つの案」の候補として追々内容を練って行きます。


帰り際、田んぼの法面に「ノビル」発見!!
生のまま、味噌をちょっと付けて食べると美味いんだよね。 ラッキョウの辛味を少し押さえた味かな。 何個でも食べれますよ。