今日の夕食は題して「春の恵み」です。

写真向かって左から、ウワバミソウ、ワサビ、コシアブラです。
ウワバミソウは鳥取では一般にミズブキと呼ばれます。 地方によりミズナとかミズとも呼ばれます。 名の由来は「ウワバミ=大蛇」、ヘビが出そうな所に生える事からこの名が付いたとされます。 時期的にはやや早いですが、味噌汁の具には丁度良い大きさです。 中学生のときキャンプで食べた、この味噌汁の味が未だに忘れる事ができません。 真ん中は天然のワサビ。 最近人気が高くなったコシアブラの新芽。
ウワバミソウとワサビは清流の脇に生えます。 今回絶好の場所を見つけました!(嬉しい)

続いて左は山菜の王者タラノメ、右はコゴミです。
タラノメは乱獲が進み、あちこちで立ち枯れ状態となっています。 もう少しマナーを守って欲しいですね。 僕は自然のものはあえて採らず、栽培されている物を買います。 他の山菜も自分の家族が食べる量しか採りません。 「ご近所に」とか「沢山あるから」とか、必要以上に採る事は本当に慎みたいですね。

最後はハマボウフウ。 名前の通り山菜ではなく、砂丘植物です。
新芽を酢味噌和えとてんぷらにしました。 これも一時期数の減った植物ですので、買ったものです。
調理の仕方は、ウワバミソウ、ハマボウフウ以外はてんぷらにして食べました。
ポリフェノール一杯の山菜で、血液がさらさらになった感じがしましたよ。

写真向かって左から、ウワバミソウ、ワサビ、コシアブラです。
ウワバミソウは鳥取では一般にミズブキと呼ばれます。 地方によりミズナとかミズとも呼ばれます。 名の由来は「ウワバミ=大蛇」、ヘビが出そうな所に生える事からこの名が付いたとされます。 時期的にはやや早いですが、味噌汁の具には丁度良い大きさです。 中学生のときキャンプで食べた、この味噌汁の味が未だに忘れる事ができません。 真ん中は天然のワサビ。 最近人気が高くなったコシアブラの新芽。
ウワバミソウとワサビは清流の脇に生えます。 今回絶好の場所を見つけました!(嬉しい)

続いて左は山菜の王者タラノメ、右はコゴミです。
タラノメは乱獲が進み、あちこちで立ち枯れ状態となっています。 もう少しマナーを守って欲しいですね。 僕は自然のものはあえて採らず、栽培されている物を買います。 他の山菜も自分の家族が食べる量しか採りません。 「ご近所に」とか「沢山あるから」とか、必要以上に採る事は本当に慎みたいですね。

最後はハマボウフウ。 名前の通り山菜ではなく、砂丘植物です。
新芽を酢味噌和えとてんぷらにしました。 これも一時期数の減った植物ですので、買ったものです。
調理の仕方は、ウワバミソウ、ハマボウフウ以外はてんぷらにして食べました。
ポリフェノール一杯の山菜で、血液がさらさらになった感じがしましたよ。