今日は夕方より、エコえんメンバーの卒業生を送る会のため、津ノ井公民館へ。
途中抜け出して、若葉SUN舞会の練習へ。

「送る会」のコメントは、平ちゃんが明日でも書くでしょうから、僕は詳しくは書かない事にするが、席上突然フラレて、彼らにメッセージをと言われ困った。 我が息子と重なるため、どうにも言葉が出ない。 
「もう充分大人なんだから、言わなくても分かるだろ」、なんだよね親父の気持ちは、、、。 もう一人前の人間として、自分の信じた道を歩けば良いのさ。 親父は唯見守るだけしかない。 だから言葉が出なかった。

SUN舞会の練習は、来週に迫った「特老慰問」のため、どうしても外せなかった。
子ども達の踊りの最終チェックと自身の踊りと、とにかく本番までできる事は全てしておきたかった。
子ども達の踊りは、はっきりと変わった事が見て取れた。 先月の学習発表会での踊りが自信になったのだろう、しっかりと、また堂々と踊っている。 僕も負けられない。 後1週間とにかく練習に打ち込むことにする。

練習終了後、新6年生が「愛育会フェスティバルの発表会で踊りたい」と意外?な事を言ってきた。 大舞台を経て、彼らは積極さまで出てきた。
「分かった。 学校に掛け合ってみる」
と共に僕の気持ちも決まった。 彼らの気持ちに答えるためにも、会のあり方をもう一度考え、更なる発展ができるように色々と努力する。 

そのための「構想」は、自分の中である程度固まっているので、近々お話ししたいと思います。