21日午前9時より「ニコニコみかんの森・収穫祭」を行う。
20年度事業として最後の事業となるこの収穫祭、みかんも食べごろを迎え気になるのは「その数」だ。
もちろん柵や「取るべからず」の注意書きがあるわけではないので、住民の皆さんが思い思いに普段採って帰られる。 それはそれで良いのだが、中には「ごっそり」と心ならずも持ってかえる人がいる。 「個人の持ち物(みかんの木)でないのだから、別に良いだろ」と言う考えだろうが、そこはちょっと我慢してもらい、一人でも多くの住民の皆さんで恵みを分かち合って欲しい。 大部分の方は良心的であるだけに、そう言う行為を見るにつけ心が痛む。
でも、今の所約50個ほどが残っている。 昨日の「春一番」で落やしないかと心配したがチャンと残っている。 何とかフィナーレの収穫祭が子ども達と出来そうだ。
もしお時間がよろしければ、是非皆さんご参加ください。 お待ちしております。(一人1個または2個ずつは持って帰る事ができると思います)
*みかんは勝手に実を付けているのではありません。
一昨年までの完全放置の状態では、やがて竹や先駆性樹木(アカメガシワ等)に侵食されやがて実も結ばなくなり枯れて行きます。
下刈り、選定を行う事により日当たり、風通しが良くなり木は守られていくのです。
木は生き物です。 私たちの「作業」を見ています。 それに答えようと実を付けるのです。
「木に意識なんてあるはずが無い」、それは人間のおごりです。 木(植物)が無ければ人間はこの地球上で生きることは出来ないのです。
20年度事業として最後の事業となるこの収穫祭、みかんも食べごろを迎え気になるのは「その数」だ。
もちろん柵や「取るべからず」の注意書きがあるわけではないので、住民の皆さんが思い思いに普段採って帰られる。 それはそれで良いのだが、中には「ごっそり」と心ならずも持ってかえる人がいる。 「個人の持ち物(みかんの木)でないのだから、別に良いだろ」と言う考えだろうが、そこはちょっと我慢してもらい、一人でも多くの住民の皆さんで恵みを分かち合って欲しい。 大部分の方は良心的であるだけに、そう言う行為を見るにつけ心が痛む。
でも、今の所約50個ほどが残っている。 昨日の「春一番」で落やしないかと心配したがチャンと残っている。 何とかフィナーレの収穫祭が子ども達と出来そうだ。
もしお時間がよろしければ、是非皆さんご参加ください。 お待ちしております。(一人1個または2個ずつは持って帰る事ができると思います)
*みかんは勝手に実を付けているのではありません。
一昨年までの完全放置の状態では、やがて竹や先駆性樹木(アカメガシワ等)に侵食されやがて実も結ばなくなり枯れて行きます。
下刈り、選定を行う事により日当たり、風通しが良くなり木は守られていくのです。
木は生き物です。 私たちの「作業」を見ています。 それに答えようと実を付けるのです。
「木に意識なんてあるはずが無い」、それは人間のおごりです。 木(植物)が無ければ人間はこの地球上で生きることは出来ないのです。