本日12時45分より、とりぎん文化会館で開催された「21年度・鳥取砂丘新発見伝」のヒヤリングに行って来ました。

これは本年7月に開催予定の「第4回 鳥取砂丘こども模型飛行機教室」の企画説明と可否を受けるための重要なヒヤリングなのです。 

今回何と1番手! 控え室にある名簿を見てもう一つビックリ!
「ゆるきゃらトリピ^」「鳥取カレー」等々県主催の大型行事が「新発見伝」に降りてきているではないか!
ちょっとこれは黄信号か!? 強力ライバルに押され、はみ出すケースも充分考えられる。

これはプレゼンの中身を変更しなければ。
それでなくても、参加人数が最少、もちろん予算も、そして地味等々、、マイナス要因が沢山ある。

決めた。
今回はおやじの熱い思いを20分間(説明10分・質問10分)の持ち時間内一杯使って吼えまくる!!

ヒヤリングが始まった。
1番手はこれ幸い。 強烈な印象を審査員に与えてやる。 「子どもの理科離れ」「ものづくりの大切さ」「郷土愛を育む」、キーワードを挟みながら熱く、熱く。 「これらを保護者、子ども達に伝えるには地道な活動以外はない。」とまで最後に言い切った。

その甲斐あってか、質問時間が大幅に過ぎた。 最後には座長であるN名誉教授と、「理科離れに対する教育論」について激論まで交わした。

もう思い残す事はない。 可でも否でも仕方がない、、、、。

また皆さんには「結果」をご報告します。