せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
今日は春の七草、七草粥の日。
唄の歌詞の様にすらすらと言葉に出るが、それぞれの名前と草が一致しますか?
せり、なずなは良しとして、ごぎょうって?すずな、すずしろ??
ごぎょうはハハコグサ。 はこべらはコハコベ。 ほとけのざはコオニタビラコ。 すずなはカブ。 すずしろはダイコン。
正月明けからスーパーや野菜市では、七草セットを店頭で見かけるようになった。
中身を確認してみると、上記の通りの植物が正確に入っているとは思えなかった。
「当たらからずも遠からず」と言ったところか。
第一、ナズナ、ハハコグサ、コオニタビラコは今の時期はまだロゼット(葉っぱが放射線状に広がり、日光を効率的に浴び、冬越しする状態の事。 よって、茎は展開していない)のままで、栽培しない限り採取する事は出来ないはず。
所謂「雑草」と呼ばれる草を、わざわざ栽培しているとは思えない。 と言う事は近い種類を入れているだけの事。 そもそもの間違いは、旧暦の習慣を新暦に無理やり持ってきただけであり、本来に戻せば2月前後から後半となるはずだ。
昔からの習慣も出来れば正確なものであって欲しい。 この様に、あまり商業的に走ると、全く別のことになって意味のない事となってしまう。
七草と植物について、以下のサイトを参考にしては如何でしょうか。 岡山理科大学・波田教授のホームページです。
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/plantstour/nanakusa/harunonanakusa.htm
今日は春の七草、七草粥の日。
唄の歌詞の様にすらすらと言葉に出るが、それぞれの名前と草が一致しますか?
せり、なずなは良しとして、ごぎょうって?すずな、すずしろ??
ごぎょうはハハコグサ。 はこべらはコハコベ。 ほとけのざはコオニタビラコ。 すずなはカブ。 すずしろはダイコン。
正月明けからスーパーや野菜市では、七草セットを店頭で見かけるようになった。
中身を確認してみると、上記の通りの植物が正確に入っているとは思えなかった。
「当たらからずも遠からず」と言ったところか。
第一、ナズナ、ハハコグサ、コオニタビラコは今の時期はまだロゼット(葉っぱが放射線状に広がり、日光を効率的に浴び、冬越しする状態の事。 よって、茎は展開していない)のままで、栽培しない限り採取する事は出来ないはず。
所謂「雑草」と呼ばれる草を、わざわざ栽培しているとは思えない。 と言う事は近い種類を入れているだけの事。 そもそもの間違いは、旧暦の習慣を新暦に無理やり持ってきただけであり、本来に戻せば2月前後から後半となるはずだ。
昔からの習慣も出来れば正確なものであって欲しい。 この様に、あまり商業的に走ると、全く別のことになって意味のない事となってしまう。
七草と植物について、以下のサイトを参考にしては如何でしょうか。 岡山理科大学・波田教授のホームページです。
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/plantstour/nanakusa/harunonanakusa.htm