本日、先月「若葉台科学おもしろ館」でお世話になった、「丹松 美由紀先生」が出られる「音楽と科学のちょっといい関係・テルミンで遊びませんか!」に参加するため、とりぎん文化会館まで出掛けた。

皆さん「テルミン」って覚えています? 以前ブログでも紹介した、よく宇宙音で使われる不思議な音色の楽器の事です。

内容は、日本で数少ない、テルミスト「井伊 英理」さん(井伊直弼の末裔の方です。)をお迎えして、テルミンのコンサートと丹松さん、淺原福井大学准教授の音に関する科学実験からなるイベントでした。

ちょっと遅れた関係で、前半の科学実験は見過ごしてしまったが、井伊さんのコンサートは非常に興味深かった。
音色の不思議さもそうだが、僕の興味は「ナゼコンナ音ガ出ルノ??」だ。
説明や本を読んでも今一理解できない、、。 まあ、専門家でも「良くわからない」のだから、僕が理解できなくても仕方がないか、、、。  少し時間を掛け今度勉強してみる事にします。
      ロングの髪の女性の方が井伊さん(って、どう見ても分かるよね)

コンサート終了後、子ども達にテルミンを体験させる時間が設けられた。 どの子も、ちょっと緊張気味に、この不思議な楽器に触れていた。(この子達がこの機会に、科学に興味を持ってくれたらいいな、、。)
丹松さんとも、少し話をする事が出来た。
始めの実験コーナーで、「科学おもしろ館」で行った「ダンシング・スネーク」を実演して見せたとのこと。
「子ども達の反応は上々でしたよ。」と先生。

嬉しかったね。