昨日、鳥取市わらべ館で行った「なつかしのわんぱく倶楽部・模型飛行機を作ろう」。
参加人数は約20名でしたが、対象の50歳以上以外に、飛び入りで若い親子連れも2組加わり、また女性の参加もあり、にぎやかなイベントとなりました。

多くの皆さんは、子どもの頃以来と言うことで、ともすれば半世紀ぶり? それぞれ遠近めがねを駆使しながら、挑戦されていました。

当初は約2時間予定で完成のはずでしたが、説明を聞きながら揃って行う方式を取ったので、全員が完成するのに1時間以上オーバーの5時前までかかりました。

「小さい頃、こんなに作るの大変だったっけ、、、?」
「わしらの小さい頃は、竹ひごをろうそくの火であぶって枠を作っていたなぁ、、。」
等々、皆さん小さい頃を懐かしむように作られていました。

「今度、孫と一緒に作ってみます。」
そうですね。
はじめの挨拶で「今は子ども達の周りに、溢れるほどのおもちゃがあるけれど、このゴム動力飛行機やポンポン船、地球ゴマなど、工夫や創造力を掻き立てる、科学おもちゃが少ないように思います。 どうか皆さんの子ども達、お孫さんにこの機会に、伝え、教え、一緒に遊んであげてください。」とお話ししました。

普段「子ども達」を対象に行事を行っている僕にとっても、色々な意味で勉強になりました。
企画を下さったわらべ館の職員の皆さん、そして参加者の皆さん。 ありがとうございました。