
「なつかしのわんぱく倶楽部・模型飛行機をつくろう」のポスターが出来上がりました。
ポスターに使われているゴム動力飛行機は、わらべ館の職員の方が作成されたものです。 レアな事を言えば、これらの飛行機は「ユニオン社製」のB級モデルです。
「あれ?確か下爺は以前、ユニオンは倒産して入手不可能って言ってたジャン、、。」
確かに会社は倒産し、入手不可ですが、まだ市場(販売店・問屋)には若干在庫が残っているのです。 現にH模型さんにもあるし、僕の行きつけの六角屋さんにもA・B級どちらもストックがあります。
打ち合わせのときの皆さんの話しでは、子ども時代に作ったのはこの「ユニオン製」だったとの事。 確かに当時の駄菓子屋さんの「吊るし」だったのは、殆んどこのユニオンでした。 主翼の柄に特徴のある飛行機に、懐かしさと共に愛着があるのでしょう。
とは言え、今回はヨシダ製にこだわりました。 それは、同じ種類が上記の理由により揃いづらい事。 また、個々のパーツがしっかり作ってある「職人気質」の飛行機である事です。
どちらにしても作り方はほぼ一緒なので、今回を契機に参加者の皆さんは、色々と作られてみたらどうでしょうか。
母に「オヤジに暇だったら来て見れば?」と手渡したところ、「何でこんなものばっかり好きなんだろうね、、、、。」だって。
当時、飛行機にしてもタコにしても上手に作れず悔しい思いをした事を、今取り返しているだけさと、心の中で思わずつぶやいた。
*時期は未定ながら「第4回・鳥取砂丘こども模型飛行機教室」の開催が決定しました。 09年とっとり因幡の祭典に協賛する鳥取砂丘新発見伝の1イベントとして、今後各メディアで発表となります。