8月5日、6日青少年育成協議会主催で「子どもの食育事業」を行った。
2日間で51名の参加があったが、好評のため今月下旬に、もう1度開催し、トータル80名の参加となる見込みだ。
この夏休みは「食育」に最も適した時期である、なぜなら子どもが家に居るので、保護者との食事の機会がオノズト増えるからだ。
どの家庭でも、一度や二度、夏休み期間中に親子で昼食を一緒に作る機会があるはず。
その時、私達の「食べ物」について考えてもらう「材料」として上記事業を行っているのだ。
食生活改善委員の指導の下に、親子で昼食を作り食べる。 インスタントや冷凍食品ではない、本来の食事(献立)。 地産地消、真土不二、私達の周りで生産されるものを食す。 日本人の持つ本来の味覚を取り戻す食事、、、。
日本人には欧米人には無い味覚を持っている。
それは「旨味」。
私達が、昆布、しいたけ、かつお等で感じる旨味は、欧米人は感じることが出来ない。
近年、その旨味を感じることの出来ない若い世代が急増しているという。
食の欧米化によるところが大きいが、前出のインスタントや冷凍食品が影響している事も歪めない。
またこの「感覚(味覚)」は、小学生の中学年までに形成されるという。
中学生や、まして大人になってからでは遅いのです。
いかに「食育」が小学生のうちに大切か分っていただけましたか?
この事業で、僅かでも「食に対する考え」が変わってくれたらと思っています。
最後に、食育担当の委員の皆様、ご苦労様でした。 そして後1回頑張りましょう。
2日間で51名の参加があったが、好評のため今月下旬に、もう1度開催し、トータル80名の参加となる見込みだ。
この夏休みは「食育」に最も適した時期である、なぜなら子どもが家に居るので、保護者との食事の機会がオノズト増えるからだ。
どの家庭でも、一度や二度、夏休み期間中に親子で昼食を一緒に作る機会があるはず。
その時、私達の「食べ物」について考えてもらう「材料」として上記事業を行っているのだ。
食生活改善委員の指導の下に、親子で昼食を作り食べる。 インスタントや冷凍食品ではない、本来の食事(献立)。 地産地消、真土不二、私達の周りで生産されるものを食す。 日本人の持つ本来の味覚を取り戻す食事、、、。
日本人には欧米人には無い味覚を持っている。
それは「旨味」。
私達が、昆布、しいたけ、かつお等で感じる旨味は、欧米人は感じることが出来ない。
近年、その旨味を感じることの出来ない若い世代が急増しているという。
食の欧米化によるところが大きいが、前出のインスタントや冷凍食品が影響している事も歪めない。
またこの「感覚(味覚)」は、小学生の中学年までに形成されるという。
中学生や、まして大人になってからでは遅いのです。
いかに「食育」が小学生のうちに大切か分っていただけましたか?
この事業で、僅かでも「食に対する考え」が変わってくれたらと思っています。
最後に、食育担当の委員の皆様、ご苦労様でした。 そして後1回頑張りましょう。