昨日の夕方、市子連の合同練習のため市営体育館へ。
鳥取市の子ども会連約20団体から400名近くの子ども達が参加した。
以前お話しした通り、若葉台はその中の約13%を占める。 その理由の一つとして、大規模校と言うこともあるが、学年制限なしで参加を募っている事が一番の理由だ。
他地域では、4年生以上とか3年生以上と制限しているところが多いが、あえて若葉台では制限をつけなかった。
何故?
しゃんしゃん祭りは鳥取独自の伝統ある行事である。 どこ彼処で観え、踊れる祭りではない。 鳥取県東部の人々にとって、鳥取砂丘同様「しゃんしゃん傘踊り」はかけがえの無いものである。
僕の口癖「ふるさと・鳥取、若葉台」を子ども達の心に留めるためにも重要なファクター(お祭り)なのだ。
しゃんしゃんに「踊りたい」と思う子ども達には、なんとしても躍らせてあげたい。 確かに盛夏期に4時間の踊りは大人でもきつい、昨年も下級生の多くはフラフラになり「来年はもう踊らん・・・」と両手の平にマメを沢山つくって訴えに来た。 しかしその多くは今年も元気に参加している。
子ども達に「何か」を与える力が祭りには確かにあるのだ。
来年から、市子連として、今年参加する4年生以下は別として、新たな参加は4年生以上に限定する方針を発表した。
その理由は上記の件もあるが、本当の理由は別のところにある。
ここでそれに関し、あれこれ言おうとは思わないが、市子連にしても実行委員会にしても、誰でも参加でき、子ども達の郷土愛を育める柔軟な対応を、もう一度考えて欲しいと思う。

写真は若葉台での練習風景です。 中学生が小学生を指導する。 上級生が下級生の面倒を見る。
祭りを通じて、世代間の繫がりを、もっともっと広げて行きたい。
鳥取市の子ども会連約20団体から400名近くの子ども達が参加した。
以前お話しした通り、若葉台はその中の約13%を占める。 その理由の一つとして、大規模校と言うこともあるが、学年制限なしで参加を募っている事が一番の理由だ。
他地域では、4年生以上とか3年生以上と制限しているところが多いが、あえて若葉台では制限をつけなかった。
何故?
しゃんしゃん祭りは鳥取独自の伝統ある行事である。 どこ彼処で観え、踊れる祭りではない。 鳥取県東部の人々にとって、鳥取砂丘同様「しゃんしゃん傘踊り」はかけがえの無いものである。
僕の口癖「ふるさと・鳥取、若葉台」を子ども達の心に留めるためにも重要なファクター(お祭り)なのだ。
しゃんしゃんに「踊りたい」と思う子ども達には、なんとしても躍らせてあげたい。 確かに盛夏期に4時間の踊りは大人でもきつい、昨年も下級生の多くはフラフラになり「来年はもう踊らん・・・」と両手の平にマメを沢山つくって訴えに来た。 しかしその多くは今年も元気に参加している。
子ども達に「何か」を与える力が祭りには確かにあるのだ。
来年から、市子連として、今年参加する4年生以下は別として、新たな参加は4年生以上に限定する方針を発表した。
その理由は上記の件もあるが、本当の理由は別のところにある。
ここでそれに関し、あれこれ言おうとは思わないが、市子連にしても実行委員会にしても、誰でも参加でき、子ども達の郷土愛を育める柔軟な対応を、もう一度考えて欲しいと思う。

写真は若葉台での練習風景です。 中学生が小学生を指導する。 上級生が下級生の面倒を見る。
祭りを通じて、世代間の繫がりを、もっともっと広げて行きたい。