6月5日のブログにてお話しした「事例」を「緊急連絡網」を通じて、協議会から各丁区の子ども会に下ろした。

僕から各丁区担当の役員に一斉メールをし、役員が電話にて子ども会の部員に下ろしていく形を取ったのだが、ある程度の予想はしていたものの、やはり歪な形で伝達されてしまった。

当時の内容は5日のブログを読み返して欲しいが、ある町内では文書化されるのはいいが、
若葉台北公園(2丁目)→若葉台中央公園(4丁目)
17歳の高校生風の女の子(高校生ではない)→女子高校生
やや反抗的な態度→逆切れされた
またある町内では、下ろしてから5日も経って連絡網の最後の家庭に届いたとか。
またまたある町内では、
状況に応じて中高生には注意喚起または挨拶だけにする→挨拶のみでその場を過ごす。

やれやれ、、、
情報が明確に伝達されなければ、意味が無いし、何より今後の対処に間違った方向性を与えてしまう。

原因はある程度僕の中では分っているが、核心部分は「愚痴」が入るので言いたくない。

それよりイカンのは、保護者達の「本気度」が希薄である事。

これだけ、子どもを巻き込む事件事故が多いのに「他人事」ですます。 「家の子に限って・・」なんてもはや通用しないのに、これじゃイカンよな。 それでもって、問題が起きた場合「責任者探し」は過剰に行う。 もう呆れるよね。

「下爺さん家は、もう小中学生はいないんでしょ? よくそこまで一生懸命になれますよね。」
これじゃ、ダメだ。