昨夜「地区青少年育成協議会」の総会を開いた。

各協議会が地区自治会より分離独立し、「まちづくり協議会」の大枠の中で、各協議会、各町内会、公民館、小学校他団体が協力し合う新しい形。

今回その協議会の中で一番初めに、総会を開く事が出来た。

一番手と言う事でここまでの道のりには多くの紆余曲折があった。
協議会組織のあり方、構成員の選出、協議会の方向性、自治会との関りかた等々、この3ヶ月間、悩み、苦しみ、やっとここまでたどり着いた。

その中で気付いたのは、「とにかく自分の信じた方向性を貫く」事。
初期段階にはそれが最も重要で、方向性が明確であれば自ずと全体が動き出す。 あとは運営の中で「あれこれ議論」を皆でしながら修正すればよい。
決して流されない、堂々と信じた道を貫く。 それが僕の信念であり、変える事は出来ない。

総会も承認され、僕の協議会長も正式に決定した。
これからは構成員と共に、新しい「青少年育成」のスタートをきる。

規定概念にとらわれない柔軟な姿勢で臨み、且つ、全てを解りやすくオープンにする。
これからの「青少年育成協議会」の活動に、是非注目してください。