雨の中子ども達と一緒に「みかんの森」に登りました。

あいにくの天気で、参加希望は当初12名でしたが、来てくれたのは5名の子どもたちだけでした。

ぬかるみの中、みかんの木のそばまで上り、満開となった花を確認しました。
どの子もみかんの花を見るのは初めてとあって、熱心に見入っていました。

約1時間の「体験」でしたが、子どもたちの心には確かに留まった事だと思います。

特にその中の2人の女の子には感心しました。
僕の話を真剣に聞き、自分の感想をしっかりと言う。
「受け止めて、しっかりと自己表現して返す。」
今の子ども達は自己表現はなんとか出来ても、他人の言葉をしっかり受け止め理解する事は苦手です。 この6年間の活動の中でも、「それができる子ども」は稀でした。

そう言う子に出会えることが出来た!
それだけで今回の「みかんの森」は大成功です。

いつも僕が言い聞かせている言葉「1人の子どものためにする行事であっても良い。」
ホント嬉しかった!

*当日の様子は、おやじの会のホームページで確認できます。(ニコニコみかんの森大作戦・パート2)