やはり嫌な予感が当たった。
今日の運動会、午前中で約40分の押し、午後3時前になっても「年代別リレー」の2つ前のプログラムで約1時間の押し。 これでは到底間に合わない。

仕方ない、諦めて「ヒヤリング」に行くことにした。
「最後の走り、見たかったなぁ・・・。」

なんとヒヤリングも押し気味で、審査会場に入れたのは4時10分。 予定よりこちらも30分遅れ。
今回3回目とあって、プレゼン、その後の質問にも問題なく答える事が出来た。
強調したのはこの3点。
子どもの手先の不器用さを何とかしたい。
製作の中で、科学に興味を持たせたい。
鳥取の宝である「砂丘」を、子どもたちに再認識させたい。

他のプレゼンが時間を取った割に、僕のヒヤリングは僅か10分で終ってしまった。 大丈夫かなぁ・・・。

終了後若葉台に帰ると、嬉しい連絡が届いた。
友人が息子のビデオを撮ってくれていたのだ! 早速取りに行って見てみる。
「うん、うん。 一生懸命走っている、、、。」 
ありがとね。

もう一本連絡が。
「まだ内示ですが、審査を通過しました。」
やったね!