本日「鳥取砂丘新発見伝実行委員会」から、おやじの会が夏に行う恒例行事「鳥取砂丘おやこ模型飛行機教室」についてのヒアリング実施の案内状がきた。

ご承知のとおり「模型飛行機教室」は、年末の大イベントであるイリュージョンに代表される「鳥取砂丘新発見伝」の行事の一環として行われているため、「砂丘のイベントとしてふさわしいかどうか」例え恒例行事であっても、都度審査を受けなければならないのだ。

その実施日がなんと、5月18日(日)の午後3時15分からとは、、、。

この日は地区の運動会の日、そしてこの時間帯は丁度、運動会のクライマックス「年代別リレー」の時間。
そうです、我が息子が10代で走る、最後の日なのです。
小学2年生から高校2年生までの10年間走りつづけ、今年高校3年生で最後の走りとなる。 来年からは大学に進学し、当分走る機会はなくなるはず。

その「最後の勇姿」を目に焼き付けたかった。
親バカと言われ様が、彼の激走にはいつも「涙」した。 県体前にもかかわらず、決して手を抜かない、そして毎回順位を上げてきた、、。

仕方ないか。
去年でリレーは卒業し、今年は出場しないつもりだったのだから「去年で終わりだった」と諦めよう。
代表である僕がヒアリングに出ないと、イベントが受理されない可能性もあるし。

でもなぁ、、、。 仕方ないさ、、、。