今日の午前中、強風吹き荒れる中「通称・みかん山」に登った。

先日、話に聞いた付近を、みかんのダイダイ色を目印に探す。
その場所は容易に見付ける事ができた。 雪の重みで下草が押さえられ、小高い山のてっぺん(丘と言う表現でもいいかな。)にみかんの木が見える。

まだ雪が10センチほど残っている中を登る。


その勇姿を見て思わず「良し!」と言葉が出た。
約15本の大きな夏みかんの木がそこにはあった。 今年は表年か、枝には沢山の実が生っている。
造成地前の若葉台の「名残」が確かに残っている。 なんだか本当に嬉しくなった。

これは、若葉台の財産として残しておく必要がある。
決めた! おやじの会が中心になってこの場所を整備しよう。 そして、子どもたち、地域の皆さんに、愛される場所にしよう。 山の斜面は「お花畑」にして、新しい若葉台のシンボルにする。

おやじの皆さん、ご協力頂いている皆さん! 
皆で色々アイデアを出して「みかん山・再生プロジェクト(仮称)」を実現しましょう!