昨日今日と、この冬一番の寒波到来で、何年かぶりの37センチを記録する大雪の若葉台。

日中も止むことなく降り続いたので、早めに米子に向かう事にした。
出発前、なにやら外が騒がしいので出てみると、町内会長のH木さんが一人で、除雪機を運転していた。
町内の曲がり角を中心に、雪の降りしきる中、一生懸命除雪していらっしゃる。
格納庫からの距離から換算して、悠に1時間は作業を行っている様子。 除雪機の作業は簡単に見えて結構な力仕事。 機械が雪の上に乗らないように、上から押さえなければならないし、動力の騒音で集中力が途切れやすいからだ。
安全上、2人一組で行うのがベターなのに、一人黙々と作業をされる姿に、胸が熱くなった。 
たいして手助けにはならないまでも、20分ほど横について見守った。

時折、横を車が通過する。 大抵は減速し、「ご苦労様」と軽く会釈して通り過ぎるが、若い親子連れの1台が減速も殆んどせずに路地を曲がって行く。
「危ないじゃん! ○○さんとこの、息子やな、、ほんとにもう、シャーないヤツ。」

時間が気になるので、別れ際「ご無理をしないように」と声をかけ若葉台を後にした。


道中、降ったり止んだり、雪も完全に除雪してなくて、所々圧雪になっている。
青谷・羽合道路の片道2車線では、追い越し車線でスピンした。 事なきを得たが、4WDだと言う油断が無理な運転につながったと、後で猛反省。

約3時間掛け米子に着く。 ハァ~、疲れた。

皆さんも雪道にはお気を付けください。 特に明日の朝は慎重に、安全運転で。