明日は第5回目の坐禅会の日。
本年最初のおやじの会の行事であり、本年度最後の行事でもある。
どちらにしても、いつもに増して「気合」が入る。
天気は雪。 極寒の中、坐禅を組み、暫し静寂の中に身を置くことにする。
「おやじの会」は政治と宗教に対しては無関係であるはず、と不文律の規則を口にする意地悪な方?がいるかも知れないので、その件について一言。
確かにこの「坐禅会」は、曹洞宗の副住職の方にご指導して頂いておりますが、それはあくまでも坐禅を通じて「青少年の健全育成」に主眼を置いてのこと。 宗教云々とは別問題の所にあります。
もう一つ、重要なことは「禅=仏教(100%イコールとは言えないが、、。)」の中で、仏教と環境が強く結びついている点を、皆さんに知って欲しかった。
「環境問題は、昔から私たちの生活に密接に入り込んでいたんだよ、、。」
例えば、小学校の環境学習で学ぶ「もったいない運動」。 お坊さんの食生活、作法を見ると、まさにそのままの実行であると言う事。
「身土不二(しんどふじ)」。 仏教用語ですが、最近、環境用語としても使われていて、自分の住んでいる、四里四方の食べ物を食することが体に良いと言う意味です。 今風に言えば「地産地消」、「スローライフ」と言う言葉と同じです。
如何ですか?意外でしょ?
坐禅を通じ、違った角度で「環境問題」を考えて欲しいと言う、深い意味があるのです。
本年最初のおやじの会の行事であり、本年度最後の行事でもある。
どちらにしても、いつもに増して「気合」が入る。
天気は雪。 極寒の中、坐禅を組み、暫し静寂の中に身を置くことにする。
「おやじの会」は政治と宗教に対しては無関係であるはず、と不文律の規則を口にする意地悪な方?がいるかも知れないので、その件について一言。
確かにこの「坐禅会」は、曹洞宗の副住職の方にご指導して頂いておりますが、それはあくまでも坐禅を通じて「青少年の健全育成」に主眼を置いてのこと。 宗教云々とは別問題の所にあります。
もう一つ、重要なことは「禅=仏教(100%イコールとは言えないが、、。)」の中で、仏教と環境が強く結びついている点を、皆さんに知って欲しかった。
「環境問題は、昔から私たちの生活に密接に入り込んでいたんだよ、、。」
例えば、小学校の環境学習で学ぶ「もったいない運動」。 お坊さんの食生活、作法を見ると、まさにそのままの実行であると言う事。
「身土不二(しんどふじ)」。 仏教用語ですが、最近、環境用語としても使われていて、自分の住んでいる、四里四方の食べ物を食することが体に良いと言う意味です。 今風に言えば「地産地消」、「スローライフ」と言う言葉と同じです。
如何ですか?意外でしょ?
坐禅を通じ、違った角度で「環境問題」を考えて欲しいと言う、深い意味があるのです。