本日、先月の健康診断で要検査の結果が出た「大腸」の精密検査を受けた。

昨日の9時から断食と腸内洗浄用の水2リットルを飲み、内視鏡検査に挑んだ。
胃カメラとはまた違う初体験となる。 
先ず始めに、軽い麻酔用の点滴を処置されながら、内視鏡が挿入される。
皆さんご承知の通り、腸はお腹の中に折り畳まった状態で続いている。 どうしてもその角々で壁に当たり、多くの場合痛みを感じるらしい。
しかし、僕の場合、スムーズに小腸まで到達した。「こんなにスムーズに行ったのは稀です。」と先生。
「これから、下ろして行きます。」とモニターを見ながら進む。
「これが虫垂の入り口」「小腸の閉口」等々、、ゆっくり、ゆっくり、時間を掛け写真を撮って行く。 痛みは無い、エアーと水を注入しながら行うので、ちょっとお腹が張る程度。 約30分掛かって無事終了した。

診察室で、写真を見ながら話を聞く。
「ポリープはありませんでした。」 「強いてあげれば、直腸からちょっと上の部分の粘膜が薄くて充血しやすいかな。それが今回、血液反応が出た原因でしょう。」「顔の皮膚で言えば、ちょっとただれがある程度、今のところ処置の必要は全く無いです。」

「胃壁」のように100点満点とは、いかないものの、とりあえず合格点でした。

ホット、安心しました。
誰だ?面の皮は厚いのに、粘膜は薄くてデリケートだなんて、言っているのは??