僕は「ゴルフ」はしません。
もちろん、仕事でも、プライベートでも良く誘われますが、頑なに断ります。
「何故?」の問いに、
「下手くそだから。」と応えてますが、本音は別のところにあります。
それは「環境破壊」です。
ゴルフ場にするための森林伐採による乱開発(近年では開発は少なくなりましたが、それまでの開発中断による放置がより問題になっています。)、冬でも西洋芝の緑を、ベントクリーンに保つための、過剰な農薬散布等々。
このように「環境破壊」の片棒を担ぐような行為に対し、自分の信念として関わることに大きな抵抗を感じていました。 もちろんこの事を「ゴルフを愛する人たちに」押し付けることは一切しません。 「環境」に対する考え方は人それぞれであり、押し付けるものでは決してないからです。
しかしここ最近、僕の中で「ゴルフ場の芝」に対し、考え方が少しずつ変わってきました。
その一つは「酸素量の放出」です。
芝生はCO2の吸収量は緑の中でもトップクラスです。 芝全体が緑であることはもちろん、健全に保つため頻繁に刈られる芝は、その成長過程で大量のCO2を吸収します。
「それより森のほうが吸収するじゃん。」と言う人がいるかもしれません。
しかし森の木々はCO2とO2のプラスマイナスの排出量では最終的にはイーブン。 成熟した森では逆にCO2の排出量が勝るのです。(ここの部分の説明が、なされていない所に問題があります。 ただ、森の機能はCO2削除だけではないので、再生をやるな、と言うのではありません。 悪しからず。)
二つ目にゴルフ場を「里山」と考える、新しいプロジェクトが全国各地で進んでいる事です。
これはゴルフ場内を流れる小川を「ホタル舞う場所へ」や、芝生の周囲の「森の整備(里山再生)」の取り組みが行われています。 そしてこれらを実現するため、無農薬で芝生を育てたり、病気に強い高麗芝(日本芝)への張替えが行われています。
まだまだ、事例としては僅かですが、この運動が全国のゴルフ場全体で実施されるよう願っています。
そうすれば、僕もフェアウエイに立てるかな、、。
もちろん、仕事でも、プライベートでも良く誘われますが、頑なに断ります。
「何故?」の問いに、
「下手くそだから。」と応えてますが、本音は別のところにあります。
それは「環境破壊」です。
ゴルフ場にするための森林伐採による乱開発(近年では開発は少なくなりましたが、それまでの開発中断による放置がより問題になっています。)、冬でも西洋芝の緑を、ベントクリーンに保つための、過剰な農薬散布等々。
このように「環境破壊」の片棒を担ぐような行為に対し、自分の信念として関わることに大きな抵抗を感じていました。 もちろんこの事を「ゴルフを愛する人たちに」押し付けることは一切しません。 「環境」に対する考え方は人それぞれであり、押し付けるものでは決してないからです。
しかしここ最近、僕の中で「ゴルフ場の芝」に対し、考え方が少しずつ変わってきました。
その一つは「酸素量の放出」です。
芝生はCO2の吸収量は緑の中でもトップクラスです。 芝全体が緑であることはもちろん、健全に保つため頻繁に刈られる芝は、その成長過程で大量のCO2を吸収します。
「それより森のほうが吸収するじゃん。」と言う人がいるかもしれません。
しかし森の木々はCO2とO2のプラスマイナスの排出量では最終的にはイーブン。 成熟した森では逆にCO2の排出量が勝るのです。(ここの部分の説明が、なされていない所に問題があります。 ただ、森の機能はCO2削除だけではないので、再生をやるな、と言うのではありません。 悪しからず。)
二つ目にゴルフ場を「里山」と考える、新しいプロジェクトが全国各地で進んでいる事です。
これはゴルフ場内を流れる小川を「ホタル舞う場所へ」や、芝生の周囲の「森の整備(里山再生)」の取り組みが行われています。 そしてこれらを実現するため、無農薬で芝生を育てたり、病気に強い高麗芝(日本芝)への張替えが行われています。
まだまだ、事例としては僅かですが、この運動が全国のゴルフ場全体で実施されるよう願っています。
そうすれば、僕もフェアウエイに立てるかな、、。