夕方携帯がなった。
「コンビニのお姉さん」からだ。
「あのね~下ちゃん、2月3日の節分の日だけど、、。」

「あっ、太巻きか。」
「そう、そう、何本いる?」
毎度の事ながら、お姉さんからの電話はクリスマスやお正月、母の日など行事ごとの「注文の催促」だ。 当然こちらも心得ているから準備はしているのだが、、。

我が家は長男は大学生で現在3人暮らし、来年には次男も大学生、巣立ちはうれしいのだが家族が少なくなるのはちょっぴり寂しい。 こんな時の「少しだけの注文数」でその「現実に直面」する。

「○○君の所は8本注文くれたよ。」
大家族がちょっぴりうらやましくなった。